太平洋と大西洋を繋ぐ重要拠点、パナマ運河に行ってきた!

新年最初の海外旅行は、パナマでした。

初パナマだったので、事前に少しパナマについて調べてから行ったのですが、

絶対に行きたいところが、今回ブログで紹介するパナマ運河でした。

パナマ運河:

外務省: パナマ~運河とともに発展を続ける国
『わかる!国際情勢』は, 海外事情や国際事情, 外交課題などをわかりやすく解説するコーナーです。

出発:市内から見学施設へ

今回、パナマ運河を見学するために訪れたのは、

“Miraflores Visitor Center”という場所です。

Miraflores Visitor Center / ミラフロレス・ビジター・センター:

Miraflores Visitor Center - Visit Canal de Panamá Visit Canal de Panamá
Leader in global connectivity and driver of Panama's progress

市内からこのビジターセンターまでの移動方法は、バスかタクシーになります。

バスで行く場合:

市内のヒルトン・パナマから行く場合、

Albrookというところで一度乗り継いで行かないといけないのですが、

トータルで1時間ほどの移動で、お値段的には一番安く行ける手段となっています。

タクシー / Uberなど車で行く場合:

車で行く場合は、交通状況にもよりますが、

20-30分程度で到着することができ、面倒な乗り継ぎもないので、一番楽な移動手段です。

パナマの交通費は、比較的安いので、今回は実際にUberを利用しました。

Uber

Uber

Uber Technologies, Inc.無料posted withアプリーチ

所要時間は、ヒルトンパナマから16分、料金は、$7.29でした。

Miraflores Visitor Center

Mirafloresの敷地に入ると、WELCOME TO THE PANAMA CANALという看板がありました。

車を降りて、入口に向かいます。

入口は、このフロアではなく、エスカレーターで上に行きます。

チケット購入&入館

ここがMirafloresの入口です。

チケットカウンターは、この入口の右側にあります。

チケットカウンターです。

現金だけかと思っていましたが、クレジットカードでも支払い可能でした。

チケット料金は、大人一人10ドル(約1,180円)でした。

ちなみに6歳-12歳の子供料金は、半額の5ドル(約590円)でした。

ここが入口です。

この時は、1回で入館できる最大人数が決まっていたので、
数十分おきに入場時間が決められていて、制限人数に達した場合は、
外で待機する必要があるようでした。

この時は、とてもラッキーで、チケットを購入したあとに列に並んだのですが、
ちょうど入館が始まっていて、待ち時間なしで中に入ることができました。

ミュージアム

パナマ運河を見学できる展望デッキに行く前は、

パナマ運河の歴史などを知ることができるミュージアムを見学することができます。

それほど広くありませんが、色んな展示物もありました。

上の階は、パンデミックの影響で閉鎖されていましたが、

本来は、座る場所がたくさんあって、休憩などもできそうでした。

さらに上の階には、オペレーションルームの模型やその他の展示物があり、

パナマ運河についての色々な情報を学ぶことができます。

さらにもう1フロア上に行くと、そこが展望デッキです。

展望デッキ:パナマ運河

最上階が、展望デッキになっていて、時間帯によっては、船が通過するところが見学できます。

展望デッキは、屋根付きの広いデッキです。

これだけ広いデッキですが、人数制限があるせいなのか、

それとも普段からこうなのかは分かりませんが、

皆さん運河側にずっと立っているので、内側はガラガラでした。

大西洋から太平洋へ:パナマ運河

展望デッキについた時は、ちょうど船が運河に到着するところでした。

奥側には、運河の幅ギリギリの大きな貨物船が入ってきました。

最初は、気づきませんでしたが、徐々に運河の水位が下がってきていました。

奥側だけ水位がかなり下がって、水面が見えないほどまでになりました。

水位が下がりきると牽引されながら、船が運河を進んでいきます。

手前の船が通過する時は、水門の開閉も見学することができました。

水位が太平洋側と同じになると、水門が開き、水路が繋がります。

水路の横で、レールの上を走っているのが、牽引カーです。

この時は、前で4台の牽引カーが仕事をしていました。

ゆっくりですが、水路を進んで、大西洋側から太平洋側に出て行きました。

船が通過したあとは、また水門が閉まり、大西洋側の水位があがり、

また大西洋側がら船が進入できるように調整されました。

1階の見学場所

パナマ運河の見学は、通常は展望デッキからなのですが、

実は1階にも見学できる場所があります。

入館後、右手に進むとミュージアム、そして上に行くと展望デッキ、というルートが普通ですが、

中に入って、インフォメーションセンターを通り過ぎて建物の反対側に出ると、

目の前にパナマ運河があります。

1階からなので、運河や通過する船がより近い位置で見ることができ、

かつ、船を見上げることになるので、迫力はあります。

時間に余裕があれば、展望デッキの見学のあとに少し立ち寄ってみてください。

まとめ

待ち時間なしで1時間-2時間ほど滞在しましたが、

ずっと見たかったパナマ運河で船の通過まで見学できて大満足でした。

ちなみに船の通過する時間帯は、ミラフロレスのHPからでも確認できますが、

大体、午前中は8時から、午後は14時からとなっていますので、

ぜひ訪問される際は、お昼の時間帯を避けてなるべく早めに行かれることをお勧めします。

https://visitcanaldepanama.com/en/#horarios-barcos

パナマに来たらパナマ運河、もしくはパナマ運河を見にパナマに訪れてみてはいかがでしょうか。

Panama
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JAYU LIFE


カナダ・モントリオールを拠点に活動中のトラベルブロガー。


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カナダ、アメリカ、イタリア
韓国、ドイツ


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