世界遺産の街「ルーネンバーグ」旅行記 in カナダ・ハリファクス / Canada Halifax Travel

今回は、ワクチン接種済旅行者の受け入れを開始したカナダ・ハリファクスに
2泊3日で旅行しましたので、ご紹介します。

ハリファクス州への渡航は、カナダ国内からでも州外の場合は、
ワクチン接種済でないと隔離義務がありますが、ワクチン接種率も高いので、
フライトは往復ともに満席に近い状態でした。

滞在都市:カナダ・ノバスコシア州・ハリファクス

滞在日数:2泊3日

滞在年月:2021年9月

出発:カナダ・モントリオールからハリファクスへ

モントリオール空港からLCCのFlair Airlinesでハリファクス空港に向かいます。

Flair Airlines:

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フライト:F8 827便 YUL → YHZ(モントリオール→ハリファクス直行便)

モントリオール市内から空港までの移動は、配車アプリの”Eva”を利用しました。

Eva

Eva

無料posted withアプリーチ

実際はかかった費用は、約$35(約3,150円)で、所要時間は、30分ほどでした。

モントリオール国際空港

モントリオール空港です。

今となっては当たり前ですが、空港内はマスク着用義務があります。

出発ロビーは、それほど人が多い感じはありませんでした。

空港で受けられるPCR検査の案内がありました。

今回は、国内線なので必要ありませんでしたが、
国際線に搭乗予定で時間がない場合は、空港でのPCR検査もありですね。

チェックインカウンター:Flair Airlines

フライトの2時間前より早く到着していたので、カウンターには誰もいませんでした。

LCCのFlair Airlinesは、オンラインチェックインが基本で、
オンラインでチェックインをして搭乗券の用意まで自分で行います。

搭乗券は、QRコードのついたファイルをスマホにダウンロードするだけでOKですが、
紙の搭乗券をチェックインカウンターで印刷すると$15取られますのでご注意を!

預け荷物がある人は、カウンターでバゲージドロップします。

預け荷物のほか、有料の機内持ち込みと無料の手荷物があります。

手荷物は、無料ですがサイズオーバーすると$80くらい取られるので
チェックインカウンターにあるサイズチェッカーで念の為確認しておくと良いです。

手荷物のサイズは、ホームページにも載っているので事前に確認しておきましょう。

今回は、手荷物だけでの搭乗で、サイズもばっちりでした!

ラウンジ&食事

LCCなので、利用できるラウンジは、ありません

その代わり、プライオリティパスで利用できるレストランとカフェがあります。

Pork & PickleというレストランとBistrot Montreal Trudeauというカフェです。

この2箇所は、カナダ国内線利用者も会員特典を受けられる貴重な場所です。

写真のような食事が無料でいただけます。

モントリオール空港のプライオリティパス特典については、別記事にしていますので、
詳細はこちらの記事を読んでご確認ください。

プライオリティパスで無料ランチ・ディナー:

搭乗:Flair Airlines(モントリオール発)

今回は、少しディレイが発生して、搭乗時間が遅れていましたが、
モントリオール空港のLCC搭乗ゲートは、離れた場所にあるので、
時間に余裕を持って搭乗口に向かうことをおすすめします。

エスカレーターを降りて、長い通路を通って、エスカレーターを上がって、
さらに通路を歩いて一番端っこが搭乗ゲートでした。

ゲートに到着した時は、既にゲートに飛行機の姿がありました。

B737の機体の側面に”flair”とデザインされています。

Flair Airlinesのカラーは、ライトグリーンなので、イメージカラーも使われています。

ボーディングは、チケットにPriority Boardingと記載のある人から搭乗するのですが、
ほとんどの人がそのチケットだったような気がしますので、
レガシーキャリアのような会員種別による優先搭乗のようなものはありませんでした。

機内

配列は3-3で、全席エコノミークラスです。

シートの色はグレーで、意外とシンプルで落ち着いた雰囲気です。

座席モニターはもちろん付いておらず、テーブルのみです。
他の航空会社と違い、食事や飲料は、有料・無料どちらも提供がありませんので、
アナウンスでも、必要な人は外で買って持ち込むように案内がありました。

機材は、ボーイングのB737-800でした。

座席テーブルにQRコードが貼ってあり、
これを読み取って機内エンターテイメントを利用するようです。
※今回は、利用しませんでしたので、またの機会があれば使ってみようと思います。

到着:ハリファクス空港

1時間弱の遅れでハリファクス空港に到着しました。
空港が小さいからか、端のゲートでしたが、出口まではそれほど歩きませんでした。

小さい空港ですが、一応国際空港です。

Halifax Stanfield International Airport:

Home - Halifax Stanfield International Airport

ハリファクス空港の出口です。

空港の出口では、コロナの自己検査キットを無料で配布していました。

到着時検査は必須ではありませんが、ノバスコシア州では、「推奨」されているので、
興味のある方は、空港の出口で受け取って郵送すると後日検査結果を得ることができます。

また、同じく空港の出口には、ワクチン接種会場の案内板がありました。

ノバスコシア州の規制は、カナダの他の州よりも多少厳しめで、
ワクチン接種済でないと、カナダ国内の他州からの移動の場合は、隔離義務が発生するので、
ほとんどがワクチン接種済ですが、まだの人は空港でもワクチン接種が可能です。

※ワクチン接種済でもワクチン接種完了から2週間以上経過していないと
ワクチン接種完了者とはみなされないので、ご注意ください。

ハリファクス空港から市内への移動:レンタカー

ハリファクス空港から市内への移動は、レンタカーで向かいます。

Uberやタクシー、公共交通機関などでの移動も可能ですが、
やはり観光には自由に動き回れるレンタカーがおすすめです。

空港の出口に、レンタカーの案内標識があるので、
まずはそれに従ってレンタカー会社の受付に向かいます。

一旦、建物の外に出て、カラフルな横断歩道を渡って、駐車場のある建物に向かいます。

駐車場の建物にも案内表示があるので、それに従って進みます。

今回は、Hertzで車を借りました。

Hertz Canada:

Car Rental: Save More on Rental Cars, Vans & Trucks | Hertz
In airports around the world and rental car locations near you, get a great selection and price on rental cars, vans and trucks. Click to reserve your vehicle t...

一番安いEconomyクラスの車を予約しましたが、
ピックアップ時にコンパクトSUVに無償アップグレードしていただきました。(感謝)

レンタカー費用は、48時間で約C$135(約12,000円)で、
ガソリン代は、約C$38(約3,400円)でした。

ホテル:ダブルツリーバイヒルトン・ハリファクス・ダートマス

今回宿泊したのは、

DoubleTree by Hilton Halifax Dartmouth

です。

このホテルは、ハリファクス中心地ではなく、橋を渡った反対側にある
ダートマスという場所にあります。

この場所にしたのは、ハリファクス中心地より若干空港から近いということと、
メインの観光場所がハリファクス中心地ではないので、車での移動のし易さを考慮してこの場所に決めました。

ちなみに、フライト遅延に加えてレンタカーのカウンターで列ができていたので、
結局想定より2時間ほど遅れてホテルにチェックインしました。

別の記事でホテルについて詳細に案内していますので、こちらもお読みください。

緊急事態!?:ホテル朝食が中止

チェックインの翌日、ホテルで朝食を食べようと、朝食会場に向かったのですが、
ロビーに注意書きがありました。

“Breakfast will not be served today due to an emergency….”

え??

朝食担当の従業員に急用ができたため、朝食が提供できなくなったとのことです。

ホテル紹介の記事でも、この件について書きましたが、
ヒルトンホテル滞在経験上、朝食が出ないのは、初めての経験でした。

この日は、午前中から観光予定だったので、
とりあえずホテル近くのマクドナルドで朝マックを購入して、車で移動を開始しました。

ルーネンバーグ:ユネスコ世界遺産

世界遺産の街である「ルーネンバーグ」へは、ホテルからレンタカーで約1時間半です。

ひたすら木々に挟まれた高速道路を進みます。

ルーネンバーグに着いてから、旧市街に行く前に、
まずは、ウォーターフロントが見える場所に車を停めて写真タイムです。

近くにゴルフ場があるのですが、その入口の手前に砂利の路肩があります。
ここに皆んな車を停めて写真を撮っているので、場所はすぐに分かります。

ゴルフ場の入り口です。
今回は、ゴルフはしないので、ここから先には入らず、景色の写真だけ。

ゴルフ場の入り口からは、こんな風にルーネンバーグの景色が綺麗に見えます。

他の旅行客の方も路肩に車を停めて写真を撮っています。

元々の天気予報は雨だったので、曇っていましたが、
それでもルーネンバーグの街並みは本当に綺麗でした。

旧市街ではありませんが、この海沿いの家もカラフルにペイントされていて、
とても綺麗でした。

この辺りの景色は、写真で見るより、実際の景色のほうが何倍も感動するので、
機会があれば、ぜひ足を運んでみてほしいです。

駐車場:ルーネンバーグ

ルーネンバーグに行く方法として、ツアーでない限りは、車で行くことになるので、
その場合必ず必要となるのが駐車場です。

観光に一番ベストなロケーションは、旧市街に駐車することです。
ウォーターフロントにある1つの駐車場を除いて、他は全て路上駐車(有料)になります。

ただ、路上駐車の場合、どこが空いているか分からないので、
運が悪ければ、ぐるぐる回ることになります。

また、ウォーターフロントの駐車場は、とても人気なので、
時間帯によっては満車の可能性が高いです。

そんな中、当ブログでは、ほぼ確実に空いている無料駐車場をご紹介します。

それは、ルーネンバーグコミュニティセンターの駐車場です。

旧市街まで10分ほど歩きますが、確実に駐車できるうえ、無料です。
※STAFFの書かれているスペース以外のフリースポットに駐車しましょう。

10分の徒歩も、海沿いの散歩道を通っていけば、綺麗な景色も見られます。

晴れていれば、もっと綺麗なんでしょうが、
曇っていても本当に素晴らしい景色です。

海沿いの未舗装の道を抜けたところに、ルーネンバーグの公衆トイレがありました。

この公衆トイレは、無料で利用できるうえ、
観光の中心であるウォーターフロントから徒歩2, 3分のところにあるので、とても便利です。

旧市街:ルーネンバーグ

ルーネンバーグは、英国植民地として1753年にルーネンバーグの名がつけられた都市です。

その時代の特色の残る旧市街は、1995年にユネスコ世界遺産に登録されています。

旧市街には、写真のようなカラフルな家もあります。

街並みが本当に綺麗で、天気が良ければ、どこを切り取っても絵になります。

ランチ:景色の良いお店でフィッシュ&チップス

漁港の街でもあるので、ロブスターなどのシーフードが美味しいルーネンバーグです。

レストランは色々ありますが、今回は、美味しいフィッシュ&チップスを食べに行きました。

FISH SHACK“というお店で、ウォーターフロントの通りから一本中に入った通りにあります。

The South Shore Fish Shack:

The South Shore Fish Shack
Located in the heart of historic Lunenburg, Nova Scotia, The South Shore Fish Shack features a simple menu of seaside favourites, sourced locally and classicall...

旧市街の中心部に位置しているので、行きやすいです。

お店の中に入って、注文します。
フィッシュアンドチップスの他にもロブスターや貝などもあります。

フィッシュ&チップスは、フィッシュフライの数を1~3の間で選ぶことができます。

前に注文された方のサイズを見て、今回は1つにしました。

注文後に呼び出しベルを渡されるので、料理ができるまでの間に、
外の空いている席に座ります。

外には開放感のあるテラス席のほか、
階段を降りたところにも、別のテラス席があります。

この開放感のあるテラス席にしようと思ったのですが、
ウォーターフロント側の席は、満席だったので、下の階の席にしました。

席からの眺めです。

残念ながら曇り気味の天気でしたが、ウォーターフロントが見える
本当に景色の良いレストランなので、おすすめです!

フィッシュ&チップスです。

1つが本当に大きかったです。

タルタルソースも酸味が強すぎず本当に美味しかったです。

ジャンクさを感じさせない絶品フィッシュ&チップスでした。
これは、リピートしたいくらいの美味しさでした。

美味しいフィッシュ&チップスとウォーターフロントの景色、最高です。

一つ注意としては、人気店なので、タイミングを誤ると外に列ができていますので、
おすすめ12時くらいのランチピークが来る前がおすすめです。

カフェ

ランチの後は、少し休憩も兼ねて、No9というカフェに行ってみました。

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場所は、先ほどのFISH SHACKと同じ通りにあるので、移動も楽です。

歴史地区の名残を残した雰囲気の内装で良い感じです!

抹茶ラテなどもありましたが、ここはベタにアイスコーヒーとアイスラテを注文しました。

壁紙がルーネンバーグらしいデザインでおしゃれでした。

落ち着いた雰囲気で、ゆっくりするには最適な場所でした。

ここで休憩したあとは、ウォーターフロントに向かいます。

ウォーターフロント

カフェやレストランのあるとおりから、ウォーターフロントまでは、
1ブロック坂を下りるだけです。

FISH SHACKからも見えましたが、ウォーターフロントには、大きな帆船があります。

これは、BluenoseⅡ / ブルーノーズ号Ⅱという船で、
カナダの10セントコインに描かれている船のモデルになっています。

船の前にも、大きな10セント硬貨の看板が置かれていました。

この場所に来て初めて知りましたが、2021年は、ブルーノーズ号進水100周年だそうです。

初代ブルーノーズ号から100年とは、歴史ありますね。

この実物のブルーノーズ号は、無料で見学することができます。

マスク着用義務があるのと、事前に指定の番号にSMSを送ってチェックインする必要があります。

SMSを送った証拠を受付のような場所で見せればOKです。

日本の通信契約だと海外SMS料金が発生するので、その点だけ注意が必要です。
カナダ国内のスマホは、基本的に無料なので気にする必要はありません。

大西洋に浮かぶ本物のブルーノーズ号を無料で見学できるのは嬉しいですね。

ほとんど曇りでしたが、太陽が出ている時間もあって、本当に綺麗な眺めでした。

ウォーターフロントには、”Fisheries Museum of the Atlantic“もあります。

Fisheries Museum of the Atlantic:

Fisheries Museum of the Atlantic

今回は、スケジュールの関係で見学はしませんでしたが、
大人一人$12で漁港の歴史を知ることができます。

博物館の隣には、ギフトショップが併設されていて、中には船の模型が展示されていました。

ウォーターフロントは、晴れていると本当に綺麗な景色で、
博物館やブルーノーズ号の見学もできて、とても良い場所です。

ペギーズコーブ / Peggy’s Cove

名残惜しかったですが、世界遺産の街「ルーネンバーグ」をあとにして、
白い灯台で有名な「ペギーズコーブ」に向かいます。

午前中とは違って、ルーネンバーグを出た午後には、
晴れている時間も増えて、高速道路の景色も緑に囲われていて、とても綺麗に見えました。

ペギーズコーブに到着する手前から、白い灯台が見えたので、
車を少し停めて写真だけ撮ってみました。

海の景色が本当に綺麗でした。

ペギーズコーブへは、案内標識に従った進んでいくと、無料駐車場があります。

この手前に、インフォメーションセンターとその駐車場がありますが、
そこから、このペギーズコーブの駐車場までは、離れているので、
白い灯台を観光するには、ここの駐車場に停めましょう。

駐車場の前にある建物(写真の左)は、ギフトショップとカフェです。
中には、お手洗いもあります。

休憩したい時は、ここのカフェでゆっくりするのも良いかもしれませんね。

灯台

駐車場から、少し歩くと、そこにはあの白い灯台が見えます。

この灯台は、2010年公開の映画「ハナミズキ」のロケ地にもなっています。

ノバスコシアの観光地として人気スポットなので、
写真などでみたことがある方もいるのではないでしょうか。

自然の作り出したランドスケープは本当に美しいです。

白い灯台もそうですが、そこから見える景色は絶景です。

海側からみた白い灯台です。

青い空と白の灯台、本当に綺麗です。

みんな色々なアングルで写真を撮っていました。

サンセットには、少し早い時間帯でしたが、
少しづつ日の位置が下がっていく様子が見ることができて良かったです。

水平線の見える海の景色、波の音、沈んでいく太陽、
自然の景色に本当に癒されます。

ぺギーズコーブは、どの時間帯に行っても、綺麗な景色がみれます。

ノバスコシアに来たら、来るべき必見スポットだというのが、
実際に行ってみて納得できました。

ハリファクス・ダウンタウン

夕食を市内で食べる予定だったので、
日が落ちる前に、ハリファクスの市内に戻ってきました。

ペギーズコーブからハリファクス市内までは、車で約1時間半です。

ハリファクス市内のホテルに宿泊している場合は、ホテルに駐車場があるかと思いますが、
ダートマス泊だったので、ハリファクス市内の有料駐車場に車を停めました。

場所は、マリオットホテルの近くです。

料金も良心的で、この時は、夕方18時以降だったので、
最大$8で利用することができました。

夕食:雰囲気の良いバーレストラン

夕食に選んだレストランは、

The Lower Deck

というレストランです。

The Lower Deck:

The Lower Deck
"Where the music flows as freely as the ale and good times are guaranteed!"

場所はマリオットホテルの隣で、
先ほどご紹介した有料駐車場から徒歩5分ほどです。

ハリファクスのウォーターフロントで、建物も雰囲気が良いです。

この日は、週末だったのでライブ演奏もあって、
到着した頃には既に列ができていました。

美味しいハリファクス名物

ハリファクスと言えば、シーフード

シーフードチャウダーを注文してみました。

元々クラムチャウダーは好きで良く食べるのですが、
シーフードチャウダーは、えびなども入って、本当に美味しかったです。

メインは、フィッシュ&チップスとフィッシュケーキを注文してみました。

このレストランは、フィッシュ&チップスが有名なお店なので、
ルーネンバーグのFISH SHACKとの食べ比べをしてみたくて、
あえて、夕食もフィッシュ&チップスにしました。

このお店のフィッシュ&チップスは、地ビールを衣に混ぜてあるオリジナルレシピです。

衣はサクサクで美味しいです。

お魚は、普通のサイズで、タルタルソースは、少し酸味が強めでした。

個人的には、ルーネンバーグのほうが、魚もタルタルソースも好みでしたが、

どちらも美味しいです。

ホテル朝食

前日のホテル朝食は、残念ながら提供されていませんでしたので、リベンジです。

当日の朝も、少し不安でしたが、この日はちゃんと朝食が提供されていました。

朝食会場は、こじんまりとしていました。

コロナ対策としてビュッフェ式だけではなく、オーダー制になっていました。

こちらが、朝食メニューです。

ヒルトン・ダイヤモンド会員は、朝食が無料です。

値段が載っていますが、どれを選んでもダイヤモンド会員は、無料です。

オムレツとヨーグルトを注文しました。

さすが北米。とてもボリューミーな内容でした。

作り置きではなくて、オーダーしてから、できたてを持ってきてくれるので、
とても美味しかったです。

最終日の観光:海洋博物館

最終日は、午前中に時間があったので、少しだけ観光してみました。

この日に行った場所は、
Maritime Museum of the Atlantic” / 「アトランティック海洋博物館
です。

Maritime Museum of the Atlantic:

Maritime Museum of the Atlantic

博物館は、ウォーターフロントに位置しています。

前日の夜と同じ有料駐車場に車を停めて、徒歩で行きました。

大体10~15分ほどで到着しました。

博物館の入り口です。

コロナ対策で入館前にSMSチェックインが必要でした。

海洋博物館なので、中には昔の船や船の模型などが展示されています。

ハリファクスの漁港としての歴史に関する展示物もあって、勉強になります。

タイタニック号の展示

この博物館の展示物の中で一番興味があったのは、

タイタニック

に関する展示でした。

タイタニック号が沈没した場所から一番近い港町がハリファクスだったので、
ハリファックスから、救助船を出したという繋がりがあります。

ハリファクスの救助船が到着したのは、近くにいた他の救助船が到着したあとだったらしいのですが、
犠牲者の方を埋葬したお墓があったり、タイタニックと繋がりが残っています。

これは、タイタニック号の一等席の食事メニューです。

沈没したタイタニック号の一部も展示されていました。

他にも崩壊したドアの一部や、食器などの実物の展示品がありました。

そんなに大きくはない博物館ですが、十分に楽しめる博物館です。

タイタニック号の展示だけでも、小さいスペースですが、とても興味深いです。

興味のある方は、ぜひハリファクス観光に取り入れてみてください。

ハリファクス・ウォーターフロント

残念ながら、最終日は雨模様でしたが、海洋博物館まで来たので、
ついでに少しウォーターフロントも歩いてみました。

この日は風も強くて、船が揺れていました。

本来は、ウォーターフロントにスタンドのお店がたくさんあるのですが、
日曜日だったからなのか雨だったのか分かりませんが、ほとんど閉まっていました。

ノバスコシア州に来て思ったのですが、
ルーネンバーグもそうでしたが、カナダ国旗をよく見かけました。

カナダの中でも異端のケベック州では、カナダ国旗を見かけることはレアです。

その代わりケベック州旗は、色々なところで見かけます。

駐車場に向かう帰り道に、可愛らしい時計台を写真に収めました。

ルーネンバーグの時もそうでしたが、白とパステルカラーのペイントは、本当に素敵です。

レンタカー返却

旅も終盤、ハリファクス空港でレンタカーを返却して、飛行機でモントリオールに移動します。

レンタカーは、ガソリン満タン返しなので、返却前に給油します。

給油口を開けると、注意書きがあります。

Premium Fuel Minimum Octane Rating 91

91以上のプレミアムで給油してください、と書いてあります。

給油する場所によって多少違うかもしれませんが、
ガソリンの種類は、レギュラー/87、エクストラ/89、スプリーム/91の3種類あります。

この数字は、オクタン価で、数字が多いほどが質が良いガソリンです。
91は、日本で言うハイオクに近いです。

今回借りたレンタカーは、ハイオク車なので、Supreme/91で給油です。

レンタカーの種類によって入れるガソリンが異なりますので、給油前にチェックしましょう。

30分ほど車を走らせて、ハリファクス空港内にある、
レンタカーの返却場所までやってきました。

この時は、返却用駐車場に人がいなかったので、
車内に忘れ物がないかチェックして、カウンターに鍵を返却します。

出発:ハリファクス空港

ハリファクス空港です。

来た時と同じFlair Airlinesでハリファクスからモントリオールに行きます。

Flair Airlinesのチェックインカウンターです。

オンラインチェックインが基本なので、預け荷物がない場合は、
ダウンロードした航空券(QRコード)と手荷物を持って、そのままゲートに向かえばOKです。

ハリファクス空港は、こじんまりしていて、セキュリティーチェック後のラウンジはありません。

セキュリティーチェック前に、A&W、Subwayなどファストフード店を中心に、
飲食できるお店があるので、何か食べたい場合は、ここで食べてから中に入るのをおすすめします。

公共のゴミ箱もしっかり分別されています。

空港だからかもしれませんが、ゴミ箱なのに清潔感がありました。
公共のゴミ箱は、かなりの確率で汚れていることが多いです。

搭乗:Flair Airlines(ハリファクス発)

モントリオール→ハリファクス便と同じB737で3-3配列です。

今回もコロナ禍に関わらず満席に近かったです。

ハリファクスを出る時は、雨でした。

ハリファクスを発つのは名残惜しかったです。

1時間半のフライトです。

窓側の席だったので、綺麗な景色が見れて良かったです。

到着:モントリオール空港

無事にモントリオール空港に到着です。

1時間半の予定でしたが、15分ほど早めに到着して、少しの間機内待機でした。

モントリオール空港から市内へは、Uberを利用しました。

Uber

Uber

無料posted withアプリーチ

モントリオール空港には、Uber専用の乗り場があるので、
ドア番号を指定して車を待ちます。

市内までは、30分ほどです。

たったの2泊3日の小旅行でしたが、世界遺産の街にも行くことができて十分に楽しめました。

今度旅行する時は、もう少し長く滞在して、今回はご紹介できなかった観光地や、
別の都市にも行ってみたいですね。

カナダ旅行だと、バンクーバー、トロント、モントリオールなどが多いですが、
ノバスコシア州も、本当に素敵な場所で、観光におすすめです!

ぜひノバスコシア州も旅行プランに入れてみてください!!

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JAYU LIFE


カナダ・モントリオールを拠点に活動中のトラベルブロガー。


海外在住歴:
カナダ、アメリカ、イタリア
韓国、ドイツ


保有会員資格:
・ヒルトンダイヤモンド会員
・スターアライアンスゴールド会員
・スカイチームエリートプラス
・プライオリティパス会員
・ホテルズドットコムゴールド会員


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